中国製2馬力船外機の中古を落札!届いた実物を見て愕然とした

前回の釣行で欲しくなった船外機をとうとうオークションで落札しました。

落札したのは中華製刈払機型の中古船外機。
新品と迷ったけど、中古を落札しました。
しかも、なんと不動品のジャンク。

なんとも無謀な・・・

ちょっと興味本位で落札してしまったのですが、いざ届いて実物を見たらそのボロさに愕然としてしまった。

これが落札した中古の船外機

中国製2馬力船外機

この写真を見ると、そんなにボロそうに見えないんですが・・・

何がひどいって・・・

サビ

サビ・・

サビ・・・

サビ・・・・

どんだけ錆びとんねん!

確かにオークションの写真を見て、ネジが錆びてるのは見えましたよ。

でも、まさかここまで錆びまくってるとは思いませんでした。

サビの酷さに愕然とするもなんか血がたぎる?

まあ、もともと整備して使うつもりでしたし、ネジも錆びてるものはステンレスのものに交換するつもりだったんで、思ったよりも錆びてるなーくらいな感じです。

見るからにネジの頭の溝が崩れてるのは、ドリル刃で頭飛ばして穴開け直さなきゃいけなさそうなのでひと手間余分に掛かりそうではありますけど。

分解したり組み立てたりするのは好きなんで、なんとかなるでしょう!

いざ分解し始めたら、最初の1本めからネジが折れた

いやいや、初っ端からかよ・・・

最初にプラスチックカバーをとめてるネジ外そうとしたら折れちゃったよ。

エンジンの素材がアルミなんですけど、本体自体も錆びまくってるしネジも錆びてるしで、CRCとか差しても全く効かない。

完全にネジとアルミが同化しちゃってるんですよ。

序盤に外そうとしたネジ6本中4本折れた(汗)

穴開け直すの大変だぞー、こりゃ。

完全にバラし終わるまでに一体何本ネジ折れるんだろ・・・

もう、折れるのなんて気にしててもしょうがないので、とりあえずCRCかけまくって折れたら折れたであとから対処しようってことで、とにかく完全にバラすまで頑張りましょうかね。

折れちゃったネジの長さは正確にはわからないんだけど、おおよその長さを測って外した場所と一緒にスマホにメモを取っていきます。

あとからまとめてステンレスのネジを買ってこないといけませんからね。

順番にメモっておけば組み付けるときの順番もわかりやすいですし。

ほとんどアーレンキーを使用するキャップネジ(であってますかね?)が使われてるんですけど、アーレンキー差し込もうとしても刺さらない。

仕方ないのでハンマーで叩きながら穴にアーレンキーを差し込んで行きます。

刺さってしまえばほとんど頭をなめることはないので、あとは無事外れてくるか折れるかのどちらか。

こういうところはプラスネジじゃなくキャップネジ使っててくれてありがたい。折れちゃ意味ないんだけどね。

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